グロいエリアンに、下品なナンセンスギャグの数々…。
有名どころを配して、おバカ映画に徹しているのだが、要は乗れるかどうか。
個人的には、全く乗れなかった。ラストも失笑。暇つぶし程度の作品と思う。
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全身をサイボーグ化したメカフリーザと父親のコルド大王が地球襲来!
ベジータ曰く「ハッキリ言ってやろうか? これで地球は終わりだ」
と1999年の恐怖の大王降臨状態、絶望ムード漂う中に彼は現れる!
第一声の「お前達を殺しに来た」からインパクト絶大、
背中に背負った剣、紫色の髪、CP社マーク付きの青いジャケット…!
「誤算だったな…」
「そうじゃない、ボクの言った誤算とは…超サイヤ人は
孫悟空さん1人だけじゃない、ここにもいたと言うことだ!」
「くたばれ!」
トランクスかっこいい、超かっこいい。
もう名セリフのオンパレード、マジで。
トランクス役の草尾毅氏はトランクス以前に
オリジナル話で登場した孤児のピゲロを演じたこともあるけど
彼を人気声優に押し上げたのはどう考えてもトランクス。
また彼自身もトランクスを演じたことを誇りにしてるの好感が持てる。
フリーザを一刀両断するシーン、
ジャンプで読んだ時も鳥肌立ったけどアニメでも演出が上手くて
一刀した後にゆっくり右半身と左半身が動いてバラバラに切断、
エネルギー波で吹っ飛ばすくだりはもう最高のカッコよさ。
20巻は買いだね。
最近放送されてる絵ばかり綺麗だったり
萌えを狙った声優を起用したり腐女子向け声優を起用した
アニメじゃ全然ゾクゾクもワクワクもしないけどやっぱDBは別格だよ。
世代を超えて語り継がれるってのはまさにこういう作品のことだと
俺ぁ思うんだわ。
全エピソードが心に残る46と違い、本三部作では、エピソード1、2は痛快ではあるものの、エピソード3への通過点に過ぎないことから、感動には到らないものでした。しかし、完結編であるエピソード3には、1、2と違い心に残る描写が多数あります。
そして共産主義が崩壊した現在でも、独裁体制は世界中に存在する。独裁体制下で今なお苦しむ人々の姿が、本作の登場人物の姿と重ね合わせて、私の頭に浮かんできました。
民主主義崩壊時のソ連や東欧と同様、本作中で滅ぼされる共和国の描写は絶望に満ちていますが、アナキンやオビワンやヨーダを始め、絶望が迫る中懸命に闘い抜き、滅ぼされたジェダイ1人1人の姿が、私の頭に焼き付いています。快作であるものの重みはない前作までと違い、独裁体制に滅ぼされる人たちの姿をこれだけ壮大なスケールを持つSFで描き切った本作は、間違いなく歴史に残る傑作になると思います。
<ストーリー>
前作『エピソード2』から3年、共和国と分離主義者の戦争は全銀河に拡大し、ジェダイもクローン軍を率いて、各地でドロイド軍と激闘を展開していた。そんな折り、分離主義者の司令官グリーバス将軍がパルパティーン最高議長を拉致する事件が発生し、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かう。アナキンの活躍で無事、最高議長の救出に成功したものの、アナキンはジェダイの掟=師匠であるオビ=ワン・ケノービへの忠誠と秘かに結婚し妊娠した妻パドメとの愛、そしてシスの強大なパワーの誘惑との間で悩み苦しんでいた。そしてついには、アナキンはジェダイに反旗を翻し、ダークサイドへと転落、ダース・ベイダーへと変貌を遂げる。シリーズ完結、いまダース・ベイダー誕生の秘密がついに解き明かされる。