内容は24シリーズのように毎回ハラハラした展開でもありますし、
最近ダラダラとマンネリ感の漂っていた24よりも、
私的には新鮮で、また楽しめました。
そして、役者陣がまた素晴らしいと思います。
主人公マイケル役のウェントワース・ミラーは、
アクターというよりも、何かアーティストのようなクールな雰囲気を持っている知的な役者さんです。
かといって、感情表現はどうかというとこれもまた素晴らしい。
クールでそれほど表情を表に出さない役柄であるのに、
内面から伝わる優しさが画面を通じて伝わってきます。
最近(2006年6月)のマライアキャリーのPVにも出演しておりますので、
機会があればご確認ください。
さらには、数多くの脇役たちも完全な演技で説得力を持たせます。
ストーリーはとにかく観てください。
主人公はIQ200を駆使し、時には体をも犠牲にし、
その時々に訪れた困難(たとえば目的のモノが刑務所内で手に入らなかったときにどうするのか?など)を乗り越えていきます。
★★★映画/音楽情報満載見てみる?★★★
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