自然と足でテンポを刻んでしまうような。。ふとした瞬間に鼻歌を歌ってしまうような。。そんな曲たちがつまっているアルバムです。 私は特に、【Rain】という曲が気に入りました。気持ちが晴れ晴れとしてきます。
きっと、失恋の歌なのかなと思いますが、沈むような雰囲気ではなく、虹がかかっていてカラッとした青空へ一歩踏み出すような、そんな気持ちにこの曲を聴いているとなります。
また、アンジェラ・アキがこのアルバムを聴いていくれた人たちに対して、何を伝えたくて、それをどう表現しているのか・・・私には、強く伝わってきたような気がします。
聴く価値のあるアルバムだと思いました。
ピアノを主体にしながら見事にヒット性を融合させた幅広い層にアピールすることの出来る上質のポップス、などと言葉にして表現するとこんな感じかもしれませんが、ジャンルがどうこうより聴いてて純粋にいいんです。
歌唱力あるし声も個性があって魅力的、楽曲もメロディ良しアレンジ良し、さらにしっかり耳に残るインパクトも持ち合わせていて文句ありません。
何より音楽に真剣に取り組んでいる姿勢が伝わってきて聴いてて気持ちがいい。
聴くきっかけはテレビで聴いた「This Love」が気にいったからでつい最近なのですが、以前のシングル曲もいいし、アルバム曲がシングルの出来に劣るなんてこともなく
最初から最後までいい曲並んでます。
美しく繊細でありながら力強さも持った彼女の歌を是非聴いてみて下さい。 全ての曲捨て曲がなく、久しぶりにこれだ!と思える素晴らしいアーティストに出会えました。
とくに「ThisLove」は私のいちおしですが、全ての曲がいちおしかな・・・ いつか生で聞いてみたいです。 父の日に56歳ですが、このCDをプレゼントしました。母もつられてファンになっています。年齢層関係なくこれからもっと活躍が楽しみなアーティストになっていくと思います。いつまでも聞き継がれるアルバムになってほしいです。
商品の説明

1. Kiss Me Good-Bye
3. 心の戦士
5. This Love
12. HOME

1. Kiss Me Good-Bye
3. 心の戦士
5. This Love
12. HOME
日本とアメリカ。ダブルスタンダードを持つ、個性派シンガーソングライター、アンジェラ・アキ。
2005年9月『HOME』でメジャー・デビューし、続く『心の戦士』はオリコン13位、3月15日に発売された「FINALFANTASYXII」挿入歌の『KissMeGood-Bye』もオリコン6位を記録するなど、デビュー以来スマッシュヒットを連続している。
上記シングル3曲の他、5月31日に発売されるニューシングル『This Love』、インディーズミニアルバム『ONE』収録の名曲『Rain』リアレンジバージョンなど13曲を収録。卓越した存在感のあるヴォーカル。そしてダイナミックなピアノプレイ。聴かずにはいられないアルバムです。
◆1『Kiss Me Good-Bye』…「ファイナルファンタジーXII」挿入歌
◆5『This Love』…TBS系列アニメ「BLOOD+」エンディングテーマ/韓国映画「デイジー」日本版イメージ曲
【アーティストについて】
日本とアメリカ。ダブルスタンダードを持つ、個性派シンガーソングライター。 卓越した存在感のあるヴォーカル。そしてダイナミックなピアノプレイ。 15歳の時、ハワイに移住し、2003年に日本に帰国するまでワシントンD.C.に在住。
2005年9月『HOME』でメジャー・デビュー。続く、『心の戦士』も、スマッシュヒットを記録。 2006年3月15日に[FINALFANTASY ]挿入歌『KissMeGood-Bye』をリリース、更なる飛躍が期待される。


