2006年07月31日

cd:ユメクイ(DVD付)

〓〓〓〓(DVD??).jpgユメクイ(DVD付)

大塚愛さんの本領発揮とも言える、素適なナンバーです。
前作の「フレンジャー」のスピード感から一転して、
チョット押さえた曲調が、何とも心地良いと思います。
あの「東京フレンド」の劇中で歌われるみたいですが、そこがGood!です。
DVDも楽しみにしてます。

初めて行った大塚愛ライブの待ち時間に耳にしてから気になってて、今までのCDのカップリング曲も全部調べたけどやっぱりない。でも大塚愛が歌ってるのは確か!いったいどういうことなんだろうと思っていた その時っ!!なんと新曲が「ユメクイ」ということでまさにそれが私の探し求めていた曲だった。
なんとも神秘的な曲で一度聴くとなかなか耳から離れない。さらに本人主演の映画主題歌ということでヒットも間違いなし!大塚愛の名曲のひとつになるだろう。

最近リリースされた大塚愛のシングルは、正直なところ、メロディや
コード進行を暗中模索しているような印象があった。
しかし、今作「ユメクイ」は一点の迷いもなく、イントロからアウトロまで
完璧な仕上がりを見せ、これは大塚愛の代表曲となるであろうし、今年の
J-POPを代表する好曲とも言えるだろう。大塚愛のヴォーカルも甘口な面が
押えられ、低音のレンジ感や中高音の伸びやかな発声が心地良い。
とにかく必聴の一曲であることは間違いない。

ドラマ「東京フレンズ」を見てからずっといい曲だなと思っていて、でもCDにはならない↓↓ドラマ見たら聞けるけど最初から最後までなかなか歌ってないし…そう思ってたときにCMで聞いて、まさかと思って調べてみたら次の新曲としてリリースされると知り、飛び上がって喜びました!!あの何とも言えない不思議な感じが印象的で大好きです。発売今から楽しみにしてます☆


曲目リスト
 
1. ユメクイ
2. tears
3. ユメクイ〔Instrumental〕
4. tears〔Instrumental〕
 
posted by tom at 21:52| Comment(1) | TrackBack(1) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

cd:テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌).jpgテルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) 

誰が言ったかは知らないが、「もう世界の詩は書き尽くされた」という言葉を聞いたことがある。

また、言葉を使う職業柄からか、私も時折「現代ほど詩が相応しくない時代はない」と、厭世的に思いがちになることがある。

しかし、そんな現代にあっても、詩が生まれる土壌は健在だった。萩原朔太郎の「こころ」に触発されて、宮崎吾朗監督が作詞されたというこの『テルーの唄』は、せわしなく動き回る亡者のような現代人への鎮魂曲(レクイエム)のようでもあり、精神の貧困にあえぎ苦しむ人類への子守唄のようにも聴こえたり、まっとうに生きようとして孤独にもがく人々の心の叫びを代弁し、あるいは、そんな孤独な人に寄り添って、一人想いを馳せるような、太古の万葉集の恋の歌、愛の歌のようにも聴こえる。

これほど深い慰めを与えてくれる唄を、私は他に知らない。(個人的に「癒し」という言葉をあまり好まないので、あえて「慰め」と言いたい。)

そして地母神に抱かれるような安堵感や、幾億の細胞が知っている、はるか昔のことを思い出すような懐かしさを感じる。

初めて聴いた時、思わず涙が出そうになった。
透き通っていて伸びやかな声。そして切なくも力強い詩。
言葉を歌っているというより、音が自然な形で風に乗って流れてきた。
そんな感じがした。
私のイメージとしては夕焼けのような声。
太陽は沈んでいっているけれど声は沈まず、ただ流れていく…

素晴らしい…!心の奥底を大きく揺さぶられる感覚。
こんなうたは初めてかも知れない。
新人のはずなのにそれを思わせない声の貫禄…。
バックに音がほとんど入らずほぼソロ状態なのに、彼女のうたは濁らない。

〜夕闇迫る雲の上 いつもひとりで飛んでいる 
           鷹はきっと悲しかろう〜

フレーズはひとつひとつが風のよう、暖かい声は夕焼けの声…。

まるで、子守唄のような、哀愁や優しさを秘めた唄です。
歌詞もとても素晴らしいです。寂しさや不安、なんともいえない愛しさを鳥や花にたとえ、優しく語り掛けてきます。
『命の子守唄』といっても過言ではないと思います。魂を優しく撫でるような、そんな優しい曲です。


このCDについて
watch-01.gif 1. テルーの唄 WMP
手嶌 葵のデビューシングル。2006年公開、スタジオジブリ宮崎吾朗第一回監督作品「ゲド戦記」の挿入歌。萩原朔太郎の詩「こころ」に着想を得た宮崎吾朗監督が作詞、NHK「みんなのうた」などでも知られる谷山浩子が作曲。どんな言葉も追いつかない、彼女のすばらしい歌声は、時に切なく時に優しく、聴くものの気持ちを掻き立て虜にして行きます。心に深く沁みいるその歌は、懐かしさと切なさを現代人の心に覚えさせる現代のフォークソングとも言える楽曲に仕上がっている。

【手嶌 葵さんからのコメント】
「テルーの唄」は「ゲド戦記」の挿入歌です。
『「テルーの唄」を好きです』と言って下さる方の様に私も宮崎吾朗監督の素敵な詞と谷山浩子さんの綺麗なメロディーが大好きです。 小さな頃から大好きなスタジオジブリの作品の歌を歌える、そのひとつの作品がたくさんの素晴らしい方々の力によって出来上がっていくのを見られてとても幸せです。

【アーティストについて】 2006年6月7日「テルーの唄」にてデビュー。「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」の歌唱を行い、また劇中ヒロイン<テルー>の声優も担当する。 2004年と2004年に、出身地である福岡で行われたTEEN'S MUSIC FESTIVAL協賛「DIVA」に出場。その歌声が聴衆を魅了したものはもちろん、2005年の3月には韓国で行われたイベント「日韓スローミュージックの世界」にも出演し好評を博した。その当時の彼女の歌が、スタジオジブリ鈴木プロデューサーと、今回の「ゲド戦記」の監督でもある宮崎吾朗氏の耳に届く事になり、デビューへの足掛かりとなった。
 

 
 
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posted by tom at 06:38| Comment(2) | TrackBack(8) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

cd:ビリー・ザ・ヒッツ

ビリー・ザ・ヒッツ.jpgビリー・ザ・ヒッツ

ビリー・ジョエルのファーストシングルから順番に曲が流れるなんて、も〜懐かしき時代が甦って来ます!!最高です!「ビリー・ザ・ヒッツ」!!
初めてビリーの曲聴いた時は、まだ17代でしたが、ビリーの曲に恋しました!!!ピアノの音が喫茶店で流れて着た時、直ぐ、良い曲だな〜と聞き惚れた事は覚えて居ますし、即レコード店で探しましたよ〜
オネスティが一番好きでしたね〜
アップダン・ガールも乗りがイイの好きですし良い曲が多いのもビリーですよ!!
懐かしいな〜

30年の長きにわたり、第一線で活躍している"姿"は賞賛されることでしょう。BILLYには、幾つかのBEST albumがあるのですが、2枚組36曲というボリュームと選曲では、一歩抜きに出ていると思います(個人的に"Scenes From An Italian Restaurant"が抜けているのは残念ですが)。今回の来日を機会に耳にされる方には、特にオススメします。

みんな、ビリー・ジョエルを聞きながら、缶コーヒー片手にドライブしてみませんか? と言いたくなるアルバム。「思い出」が蘇るよ!
 メロディラインが覚えやすくて聴きやすくて、詩もわかりやすくて、ちょっと考えさせられて…。明るいノリのいい曲から、青春時代をウエットに思い出させてくれるしんみりした曲、ドライブのお供にしたい曲が一杯です。若い頃はリアルタイムで聴いてきたけれど、どうしても日常生活に押し流されてしまう今の年齢になると、後期の曲には馴染みが無いのが実情。このアルバムにあるものは、聴いておこうかなって感じです。

 個人的には、イノセント・マン 、ピアノ・マン 、ニューヨークの想い、 オネスティ、ガラスのニューヨーク、ストレンジャー、アレンタウン、アップタウンガール、プレッシャーあたりで自分の時間が止まってしまった感じがします。アレンタウン・プレッシャーあたりはMTV全盛だったので、ビジュアル的にも思い出があります。
 もちろん、入門編としてのボリュームはばっちりです。


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posted by tom at 23:18| Comment(1) | TrackBack(2) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

cd:愛と情熱の絆(初回限定盤)(DVD付)

愛と情熱の絆(初回限定盤)(DVD付).jpg 愛と情熱の絆(初回限定盤)(DVD付)

ラテン音楽大好きな私がお勧めします。
歌詞はそれほど難しい事を言っているわけではないのですが、なぜか心に響くものがあり、人を癒してくれる声質はまれに見る存在。
ラテンの音楽はドラマの主題歌などでヒットすることが多いのですが、彼の場合タイアップなどはほどんどなく、実力だけで勝負している所が男らしくていいじゃないですか。
長髪のミュージシャンって敬遠していたんですけれど、彼だけは別格ですね。
平和と家族愛を求める彼の姿勢にも賛同できます。
スペイン語が分からない人にもお勧め!!!

2,3ヶ月前に輸入盤を買いました。日本でもやっとの発売です。やっぱり英語圏以外の曲はなかなか日本では紹介されないですよね...
肝心の曲はとても良いですよ。いわゆるラテン風の曲で、普段聴き慣れないぶん新鮮です。
いつぞやのリッキー・マーティンのようにならなければいいのですが...(近所の中古CDショップに並ぶ膨大なリッキーのCDを見ると悲しくなってきます)一瞬のブームではなく、このCDを聴いてラテンミュージックが日本でも一般に広まってほしいものです。

Juanesの「Mi Sangre」に「Un Dia Normal」からのボーナストラック
などが入った、日本版としての一枚。
この中で私が特にお勧めしたい一曲は「愛の代償La Paga」のブラックアイドビーズとのコラボ。もうほんとにノリノリで、最高の出来栄えになってるので、是非皆さんに聴いていただきたいです。

DVDはプロモーションビデオなんでしょうか。
「神に祈りをA Dios Le Pido」(なんか日本語にすると変ですが)のPVは凝った作りで印象的。何度見ても飽きないです。
「Camisa Negra」も面白い作りで、ちょっと笑えます。
個人的な希望をいえば、他に入れて欲しかったPVもあるんですが。

Juanesの魅力が堪能できるものになってると思います。
まだJuanesを知らない方も、またもう知ってる方も買って損はない一枚です!


補足
posted by tom at 23:40| Comment(1) | TrackBack(2) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

cd:ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER

ベストオブくるり.jpg ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER

ベストが出るのはうれしいけど、なんだか複雑という気持ちのくるりファンの方は多いのではないだろうか?
くるりの岸田くんは以前「ベストが出るのは解散するとき」と言っていた。この時期にベスト発売というのはバンド結成10周年の意味もあるし、いろんな人に聞いて欲しいというのもあるのだろう。
最近のくるりはいい意味で大人になった。ライブも巧くなったし、曲の方も洗練されている。だけど、さよならストレンジャーのときにあった何とも言えない青い衝動も同時に少しずつ消えていった。それが大人になるということかもしれない。東京からナイトライダーまで聞き比べてみるとバンドがどんどん変化してきたことがよく分かる。20歳の頃、岸田くんは「なんだかよく分からないけど不安です。そして切ないです。そんな気持ちがぼくの曲に少し影響を与えてると思います。」と語っていた。今のくるりは大人だ。NIKKIの時には「もやもやした気持ちは全部捨てて、曲を作った」と語っている。
この10年メンバー脱退、解散の危機、結婚、メジャーデビュー、友人の死と色んなことがくるりの周りで起き、過ぎ去っていった。
もしあなたが今までくるりを聞いたことがないなら、このベストを聞いてみてほしい。きっと気に入る曲が見つかるはず。そして、くるりファンはこの10年を思いながらこのアルバムを聞いていろんな事を感じることだろう。このバンドほど人間臭いバンドはいない、だからこそ感情がおおきく揺さぶられる。だからこそ切なくなる。昔を思い出したりして。そんな曲がたくさん詰まっているベストアルバムだ。
あとジャケも意味深でけっこういい感じです。{デビューシングル東京のジャケは東京タワー、今回は京都タワー}

僕はくるりの事を知ったのは去年の事だ。くるり気になってはいたが聞く機会が無かった。オリコンのランキング等に載っていたのでくるくる鮨を買って観た。その1曲目が東京だった純粋に良い曲だなぁと思ったが僕の目にとまったのはロックンロールだった。「あなたを思う本当の心があれば僕は全てを失えるんだ」という詩に感情が揺さぶられた僕はそこからさよならストレンジャーやアンテナを聞いてみた。とてもよかった。きっかけはなんでも良いこのベストからくるりを愛する人が増えると良いなあ。僕は音楽の事は詳しくは知らないでも心から思う。

posted by tom at 23:10| Comment(1) | TrackBack(4) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

dvd:ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

ナルニア国物語.jpg ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

小学生だった私も夢中になって読んだ『ナルニア国物語』。それが映画化されると知ったときの興奮を味わった方は少なくないのでは?
無邪気なまでにピュアなルーシー、父親代わりになって皆を守ろうとするピーターに反発するエドマンド、冷静なスーザン。ペベンシー4兄妹の成長過程の個性には、だれにでもどこかしら、共感できる点を見つけられるはず。だれもが通る、子ども時代の個性を垣間見ることができるはずです。
そもそも『ナルニア』は子どもの想像力に重きをおくファンタジー。架空のいきものたちが自分で想像してたものと違っても、また別の、ひとつの想像が形になったものとして楽しめます。その中で許すこと、認めることの大切さに気付かされました。
いつまでも無邪気ではいられないと知ってしまっても、この映画を見るときは、ピュアな気持ちになって見たら、絶対楽しめます。
アスランが「何」を象徴してるか(日本文化の中ではなかなかわかりにくいかもしれませんが)、想像するのも○。見えないものを信じる心、思い出しました!

原作ファンにはいろいろ不満があるようだが、自分はかなり楽しめた。
これを観ていて思い出したのが「グーニーズ」。
全く違う物語だが、幼い頃に感じたワクワク感を純粋に思い出した。
最近のファンタジーは、こんな世界嫌だなあと思わせる作品が続いたからかもしれない。
アスランやビーバー夫妻など、見ていてとても慰められる。

白い魔女を演じたティルダ・スウィントンは「コンスタンティン」といい、こういった役が本当によく似合うと思った。
第2章以降にも期待したい。

この映画、DVDがはじめてなの。という方は映画と原作を比べることもなくとても楽しく観れるとおもいます♪
映画は観に行きました!
4人の兄妹は戦下のイギリスから田舎に逃れます。かくれんぼで疎開先の屋敷の衣装ダンスの扉を開けるとそこは……。
偉大なるアスラン王やおしゃべりする獣たち、半身半獣、小さな神々など不思議な者たち。怖い白い魔女。そこに迷い込んだ4人の兄妹たちは救いとされ語り継がれた予言の4人の王たちの出現だと言われ……。
すぐに物語りに惹き込まれ…気分は末っ子の少女ルーシー目線になったり長男ピーターになったりでワクワクしました。
ライオンの王さまも存在感大きくて頼もしかったです。物語が進んでいくと彼ら4人の兄妹がたくさんの葛藤や困難にぶつかる場面が出てきてそれをなんとかして乗り越えようとがんばります…やがてお互いを思いやるようになっていきます。そんな彼らの姿が嬉しくなりました。
末っ子のルーシーと半獣のタムナスさんとのやりとりがかわいらしくとても微笑ましいです。タムナスさんのお部屋もかわいいんですよ♪発売が楽しみですー。

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2006年07月23日

cd:Pop Up!SMAP (初回限定盤)

Pop Up!SMAP (初回限定盤) 
 元気なタイトル決まりましたね。もう発売が楽しみでウキウキ。001からアルバム全部持っていますが、毎回パッケージ、ジャケ、歌詞カード、曲の構成に驚きます。だから今回もきっと…まずは、今まで自分のソロはマッピーとして作詞作曲を手がけてきた中居君が、初めて人に頼んだそうで。バラード?それとも?昨年は弾き語りで感動しましたが。一番注目している点です。それから、慎吾ちゃんも、 コンサート予定が入るかなり前から、ソロ用衣装を頼んだってわらっていましたし。ソロも注目ですし、元気いっぱいのタイトルには、シングル2曲も収録されているし、今からノリノリの私です。昨年のコンサートでは、花道一番前の席でスマップといっちゃった!!ですが今年はPop Up!コンサート初日の方は急いで歌をマスターしなくては…。いつも、元気をくれるスマップソング♪期待して☆5にしました。

SMAPの待望の1年ぶり18thアルバムです。7月30日にはこのアルバム引っ提げてのツアーが始まります。中居、木村、稲垣、草なぎ、香取のステージでの新しいパフォーマンスは楽しみですね。中居の歌唱力には要チェックです。

Disc2はカバー曲の模様。それはそれで魅力的ですが、オリジナル曲を期待していたので残念です。

曲目リスト
ディスク枚数:1 
1. Theme of 018 
2. TAKE OFF 
3. Nai Yai Yai 
4. Simple 
5. paripia! 
6. Triangle 
7. モアイ 
8. Call Your Number 
9. 星空の下で 
10. だいじょうぶ 
11. STAY 
12. Dear WOMAN 

ディスク枚数:2 
1. 女の子とLOVE SONG 
2. 君がいる 
3. L-O-V-E 
4. TOKIO 
5. Everybody 


タグ:SMAP
posted by tom at 09:45| Comment(2) | TrackBack(4) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

倉木麻衣:DIAMOND WAVE(初回限定盤)

DIAMOND WAVE.jpg彼女のアルバムとしては初めて、シングル曲と同じアルバムタイトルになりました。また、特典付きの限定版仕様も初ですね。
今作に収録されるシングル作品は、比較的アップテンポの曲ばかりです。アルバムタイトルから想像できるコンセプトに合っているのではないでしょうか。
しかし、当然ながら様々なタイプのオリジナル曲が収録されることでしょう。個人的には、彼女の透明感ある声を最大限に実感できるバラードの収録を期待しています。(シングル「Diamond Wave」のc/w、「SAFEST PLACE」のような作品を…)オリジナル曲の完成度にも期待したいですね。
更に今作のタイトルは、今年のライブツアーのタイトルにもなっています。アルバムの出来と共に、今年のライブにも期待したいと思います。
もうすぐリリースですね。今回のアルバムもきっと良い曲ぞろいになる事でしょう。ジャケットもかなりいい感じです。今年の夏も倉木麻衣ちゃんで盛り上がりましょう!

補足
posted by tom at 21:03| Comment(0) | TrackBack(2) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

cd:スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」

スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」.jpg  スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」

素朴だけどずっと心に残る歌。何度でも聴きたくなる歌。心を動かされずにはいられない歌――宮崎吾朗さんの歌詞と手嶌さんの優しい歌声が、楽曲が見事にマッチしていて、じんわりと涙が出ました。
どの曲もゲド戦記の背景・世界観が織り込まれた歌詞なので、原作ファンにはたまらないアルバムです。想像をかきたてる言葉の選び方が上手い!
しかも1曲1曲に物語があるようで、未読者でもゲド戦記の奥深い世界に触れられると思います。

映画主題歌「時の歌」は長い時を生きるものが遠い所から見つめているようなイメージの曲ですが、誰かを想う切なさにも聞こえました。悲しいけれど優しい歌。
「竜」は竜と人の成り立ち。語るように歌う声は、過ぎ去った過去の もの悲しさを漂わせているようです。原作でも惹かれた話なだけに、かなり好みな曲ですよ。(この曲は読売新聞のゲド戦記応援CMにも使用)

ゆったりとじっくりと聴きたい一枚です。

手嶌葵さんの心地いい歌声がどの曲と歌詞にも合っていて、それぞれの歌の情景が目に浮かんできました。
ほとんどの曲が少し物悲しい曲調なのですが、4曲目の「別の人」と6曲目の「ナナカマド」という曲は割りとテンポ
のいい歌で何度も聴きたくなるような曲でした。
宮崎監督の詞がとてもいいし、曲に乗せるのが難しそうな言葉でもうまく谷山さんが作曲していて、編曲もピアノ伴奏
のみだったり、シンプルなのにオーケストラのような壮大さがある。
歌手の年齢の若さから、深いところまで歌いきれていないと感じる人もいるかもしれませんが、悲しさを分かっている
ようで分かってない、そんな不安定で未熟な部分があるからこそ色んな想像を巡らせ、感情移入してしまうように思います。

ゲド戦記を読んだことはありませが、竜や登場人物について歌われた曲なので映画を観る前にこの歌集を聴いておけば映画の世界に早く入り込めるのではないでしょうか…。

「テルーの唄」がすごくいいと思った方は気に入るのではないかと思います。

まず、宮崎氏がその歌声に一目惚れしたという声。そして、心に染み込むような歌詞、それらを繋ぐメロディ。とても調和していて、心に直接響いてきます。萩原朔太郎氏の「こころ」に着想を得たという「テルーの唄」は、このアルバムのなかで一番その世界観を表していると思います。
 童謡や民謡の様に、優しくて、懐かしくて、切なくて、という感情を思い出させてくれる曲がいっぱいありました。
 ぜひ聞いてみてください。自分は「久々に青空を見上げたような気持ち」になりました。

 


1. テルーの唄
WMP
【ご注意下さい】こちらは「テルーの唄」のシングルバージョンのPVです。「ゲド戦記歌集」収録バージョンとは異なりますのでご了承下さい。
手嶌葵のファーストアルバム。2006年公開、スタジオジブリ宮崎吾朗第一回監督作品「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」の別バージョンに加え、主題歌「時の歌」を含む全10曲。映画「ゲド戦記」の世界観を心の奥底にふれる素朴な曲で表現。この映画を通して手嶌葵と運命的な出会いを果たした宮崎吾朗監督が、彼女のために映画制作の合間を縫って収録曲の全曲を作詞。アルバム全体を通して聴くと「ゲド戦記」のイメージを思い描くと同時に、彼女の飾ることのない「素」の部分と、個性的な側面を垣間見ることができる。
作詞:宮崎吾朗、作曲:新居昭乃、谷山浩子

【アーティストについて】
2006年6月7日「テルーの唄」にてデビュー。「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」と主題歌「時の歌」の歌唱を行い、また劇中ヒロイン<テルー >の声優も担当する。2003年と2004年に、出身地である福岡で行われたTEENS'MUSIC FESTIVAL協賛「DIVA」に出場。その歌声が聴衆を魅了したのはもちろん、2005年の3月には韓国で行われたイベント「日韓スローミュージックの世界」にも出演し好評を博した。その当時の彼女の歌が、スタジオジブリ鈴木プロデューサーと、今回の「ゲド戦記」の監督でもある宮崎吾朗氏の耳に届く事になり、デビューへの足掛かりとなった。

<初回盤封入特典>
『「ゲド戦記」公開記念特製D-PACKプレゼントキャンペーン!』
「ゲド戦記」の公開記念として
スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」の初回生産盤とゲド戦記・オリジナルサウンドトラック初回生産盤の2種類を購入して頂いたお客様を対象に「ゲド戦記」特製D-PACKを全国300名様に抽選の上プレゼント!!
(詳細は商品に封入されています応募要項をご確認ください。応募締め切り:2006年9月1日消印有効)

※初回盤がなくなりしだい通常盤に切り替わります。ご注文はお早めに。
※初回盤をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回盤をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

 

★★★映画/音楽情報満載見てみる?★★★ 
 

posted by tom at 21:36| Comment(0) | TrackBack(7) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

cd:to U [Maxi]

   to U [Maxi]                  to u 。去年のap bank fes のDVDで、著名アーティストが合唱し       ている。
画面が、印象に残っています。
salyuの歌声がすーっと沁みこんできて、素直に良いです。
話は変わりますが、以前ミスチルが歌った「花はどこへいった」も、
ap bannk fes で是非演奏してほしいです....

 

スローな感じだけど、しっかり想いが詰まっていてほんとに素敵な曲です。
心がスーッと晴れるような、透明な曲です。
是非たくさんの人に聴いてもらってほしいです。
悩んでいる時にきくときっと癒されて元気を貰える曲だと思います。

『悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら 人を好きに もっと好きに なれるから 頑張らなくていいよ』っていい詩ですよね。去年行われた「ap bank fes」のDVDで参加者全員で歌っているのをMDに録音してほぼ毎日車の中で聴いています。僕も多くの人に聴いてもらいたいと思います。

 

この曲をはじめて聴いたとき、鳥肌が立ちました。
この曲は、多くの人を救うものだと思います。

頑張っている人、苦しんでいる人、何をすべきか分からない人、
失恋した人、一歩が踏み出せない人・・・。

今から発売がとても楽しみで、発売当日は静かな中で、じっくりと聞きたいと思っています。
絶対聴いてください!

 

先日ラジオで聴いたんですが、去年ラジオで流れてたものと演奏、歌い方が変わってます。(歌詞、曲構成は同じ)
この歌には静かに励ましてくれる力強さがあり、元気をもらえます。はじめて聴いた時は目がうるんだものです。
手を出すな、箒星に続く桜井さんの2006年夏の3部作完結編、ぜひ聴いてください!

非常に優しい音楽です。
歌詞に秘められたメッセージも、静かに...そして深く訴えかけてきます。
安らげる音で包みこみ、静かにこの世界について考えさせてくれる音楽。
非常に感動しました。
最近心に響く音楽や歌詞にめぐり合えないと感じている人は是非聞いてみてください。
必ず応えてくれると思います。

 

曲目リスト

1. to U
2. 生まれ来る子供たちのために
3. to U(Piano Version)

 
 
タグ:to U
posted by tom at 21:47| Comment(1) | TrackBack(1) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

cd:24-twenty four- (初回限定盤)(DVD付)

24-twenty four- (初回限定盤)(DVD付)今までのsoweluと曲調ががらりと変わったが、幅が広がったように思う。最初にこのアルバムを聴いた時は、すんなりと受け入れられない自分がどこかにいたが、何度か繰り返して聴いていたら、いつの間にかハマっていた(笑)。
 アルバムには全部で13曲収録されているが、途中で飽きがくることなく聴ける。特にどの曲がオススメというのはないが、シングル曲以外にも素敵な曲がたくさん入っているので、とにかく一度は聴いてみて欲しいですね。
 このアルバムで初めてsoweluに触れる人にも、十分に満足できるアルバムに仕上がっていると思います。

このアルバムはいい意味でSoweluっぽくない感じです。今までの2枚のアルバムを聴いた方がこの24を聴くと“Soweluってこんな曲も歌うんだ!”と思うのではないでしょうか。
今回のアルバムには今までにはなかったSoweluがいっぱいです。

前作で失望していたので購入をちょっと迷いましたが、今回はOK!
ファーストアルバムではポップな感覚の曲が多かったのですが、
今作はメロディアスな曲を歌い込んでいるような場面が多いですね。

24-twenty four- (初回限定盤)(DVD付)

曲目リスト

ディスク枚数:1
1. Dear friend
2. Crazy for you
3. 守るべきもの
4. Tomorrow
5. smile again
6. DANCE
7. Flyer
8. cry
9. Let's go far away
10. 君の気配
11. with out you
12. Pride
13. to YOU

ディスク枚数:2
1. 「Dear friend」 ビデオ・クリップ
2. 「守るべきもの」 ビデオ・クリップ

 

商品の説明




補足
タグ:24-twenty four
posted by tom at 22:33| Comment(1) | TrackBack(5) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

dvd:男たちの大和 / YAMATO

男たちの大和 / YAMATO劇場に出かけると、思った以上にご年配の方々が多く驚きました。
上映中は老若男女問わず、泣いておられるようでした。

日本人であることの誇りを感じさせつつ、決して右翼の映画ではありません。勿論左寄りでもなく、
まさに今が「大和」と共に戦った世代からのメッセージを受け取るラストチャンスなのかと考えさせられました。
難しい思想は抜きにしても、小中学生に観せて何かを感じて貰いたいと願います。

この映画の第一印象は地味です。
今時の売れっ子俳優は、画面を騒がすことなく脇役に順次、かわいい女の子も出ません。CGもあっちの国では陛下の緑の小さな友人が人間と戦っているのに、こちらは中途半端な物です。
しかし何故なんだ!!!

涙が止まらねえ。

有名俳優を脇役に置き、主役を演じる若い世代のリアルマジ演技と、渋いおじさん達がかっこいいせりふを肝心なとき、肝心な場所で言うその手法に我々はもうこの映画の虜です。
始めから終わりまでそれが続き私たちは息つく暇も与えられません。このままじゃ死ぬぞ、と思ったらもうエンド。はっきり言ってすごいの一言に尽きます。
これは我々戦争を知らない世代に幅広く見てほしい物です。
アメリカ万歳のアクション映画のように戦争のかっこよさとか、敵を倒す爽快感はありません。代わりに監督の顔が画面に映り、我々に戦争がどんな物か語りかけてくる錯覚さえ覚えました。
重ねて言いますが爽快感はありません。でも、というより、それだからこそ幅広い年代に見てほしい物です。
去年一番の代物ですから是非ご覧あれ。

日本人にしかつくれない映画だと思います。ロンゲストデイもUボートも戦争映画として傑作ですが、アメリカともドイツとも違う日本の視点での映画、しかも過度に英雄的に描かず、個々の人の気持ちを丹念に描いた作品だと思いました。
 最も感心したのは大和が全く活躍しない点です。もちろんCGやモデルで描かれた大和は出て来ますが、ちっとも英雄的に描かれない。敵機をどんどん落とすとかそういうシーンが無い。大和が破壊されるシーン、兵士たちが死ぬシーンが連続します。兵士たちの死もピアノのソロで泣かせるセリフをはきながらなんて一切無い。これは映画監督として脚本家として自分の手を縛りながら心で絵を描くような作業ではないか、と。それは伝わりましたね。
 また、この映画の特徴の一つはアメリカの視点が一切無いことですが、それが逆に家族を守るために戦った兵士たちの気持ちを表現するのに寄与していると思いました。アメリカの視点、日本の指導者の視点、それは他の作品に任せればいい。それぞれの真実があるはず。
 演技陣も熱演ですし、音楽は久石譲。金払って観るだけの値打ちは充分にある映画です。お勧めです。

エンドロールのときも、いつもはほとんどいなくなってしまう館内が、立つ人も少なく、最後の最後まで、皆さん映画を噛みしめていたようです。涙が乾くのを待っていたのかもしれませんね。こんなに涙した映画は今まで無かったですね。そういう年齢、立場になったのかなぁ…。

下士官や十代の若者に物語を絞ったことで、素直な人間感情を発散できる癒しの作品に浄化しました。

加害責任の後ろめたさを感じながら見る、今までの悲惨さを前面に出す日本の戦争映画とちょっと違って、世代の受け渡しを、最初と最後の話を入れることによって、「死に方用意」の意味、意義を素直に受け止めることができました。

同時に、自分たちがこの「日本で生きている」ことを突きつけられる厳しい投げ掛けでもありました。「平和」とか「生きる意味」とか「誇り」とか考えさせられます。とりあえず、「真面目に生きていこう!」と思いました。

どちらかといえば苦手な長渕剛の歌も、なんかいいなぁ、と不覚にも思ってしまいました。音楽は久石譲だと知らずに見ていました。エンドロールでびっくりです。非常に耳になじみやすい、アイルランド民謡風の、日本人の琴線に触れるいいメインテーマです。前半から涙腺緩みっぱなしのこの映画に浸るのにとてもよかったです。

俳優では松山君が良かったですね。

最後に
「先人たちの失敗から学ぶ」。
それを絶対忘れてはいけません!


 
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2006年07月15日

トム・ヨーク:The Eraser

The Eraserネットで大体の曲を試聴したが、素晴らしいアルバムになることは間違いない。トム・ヨークの音楽的素養が十二分に発揮されており、大変「自由!」な作品に仕上がるはずだ。
 冒頭曲The Eraserを聴いてみても「豊潤」という形容が相応しく、トム・ヨークの作曲センスは円熟の域に達している。感傷的な曲であるがトムのヴォーカルは流麗で、ひたすらに艶かしく美しい。Moodyなピアノの音色と夢幻的なエレクトロニック・サウンドの絡みが絶妙だ。
 夢心地の頭に2曲目のAnalyseは一転して、ペシミスティックな現実感を叩きつける。終始、身の張り裂けそうになるThomScreamが、曲全体に強烈な絶望感を与えている。不安を促すようなピアノ、そして奇異な電子音によって、悲壮感は極限にまで高められている。同時に妙に興奮する曲でもあり、最後にはこの上ないカタルシスを得られるだろう。
本作The Eraserは「肉体的」という言葉の似合う作品だ。それはThe Clockでも明らかであり、聴くものを無上の陶酔的なDANCE!へと誘う。The Clock、そしてHarrowdown HillでのThomのヴォーカルは驚くほど扇動的で神憑り的なイメージを喚起させ、分解&再構築されたエレクトロサウンド・ビーツと相まって、凄まじいまでの脱現実を可能にしている。Ideotequeにサウンド的には近いと思うが、ここで提示されているのは形而上の音世界である。
 切りが無いのでこの辺にしておくが、本作The Eraserはアナーキーな音楽である。とても啓発的で、Thom Yorkは多くの人に新しい価値観と世界観を呼び起こすに違いない。

RadioheadのKIDA路線あたりを期待していたのですが、それよりよりポップ、そして、不思議は不思議なのですが、エレクトロの小刻みなリズミカルな音が多用されています。いい意味で、壊れたコンピュータがひしめく世界のような・・・そんな音楽です。

何回か聴いてますが、かなり複雑な音で、低音のドラムや、
細かいコンピューター音が入り混じって感情の上がり下がりが無い感じでリズムにのってるとゆう感じです。
ブラックミュージックよりのポップ、7:3くらいの新しい音楽として聴くのがいいのではないでしょうか。
かなり凝ったツクリになってると思います。音の展開で盛り上げてくる曲もあります。
歌詞は難しいのでわからないですが、毎度のように本人の思う理想の世界と今の世界とのギャップによる嘆きの発散や
気ついた真理を詩にして唄ってる感じです。

はじめ2回くらい聞いたときは買ったのを後悔しました。退屈に思えたのです。
しかし3回目から全体像が見え始め今ではredioheadよりいいんじゃないかと感じています。
特に4曲目の美しさは素晴らしい。
目を閉じて高級ヘッドホンで聞くととても良い感じです。
耳の肥えた音楽ファンなら理解できるはずなので買うことをお勧めします。

 The Eraser

曲目リスト
1. The Eraser
2. Analyse
3. The Clock
4. Black Swan
5. Skip Divided
6. Atoms For Peace
7. And It Rained All Night
8. Harrowdown Hill
9. Cymbal Rush
 

 
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2006年07月13日

倖田來未 :4 hot wave

4 hot wave先日、東京ドームに巨人戦を観に行った時に耳にした「With your smile」が、凄くワクワク、ゾクゾクする、言うなれば「明るいButterfly」な曲で、途端に魅了されましたので、早速、予約をしました。
「人魚姫」も格好の良いロックチューンとの事ですし、本当に発売が待ち遠しいです。

「恋のつぼみ」が大ヒット中ですが、早くも次の新曲が出ます!
しかも今回は4曲入りで、初回限定盤にDVDが付くと言うスペシャル盤です。
彼女の真価が問われる勝負作品になると思いますが、心配無用!
曲は当然、4曲とも倖田ワールド炸裂で最高です。
70万枚前後、売り上げを記録する可能性大と予想します。
もしかしたら、Kinki-Kidsの連続1位記録を止めるかも・・・

どうやら情報によると豪華4曲が収録されたシングルで
初回版と通常版の2種類を発売するそうですね。
さらに発売を記念して特典サイトもできるんだとか!
どうして特典サイトが出来るのかとい・う・と

なななななんとぉ〜〜〜〜!!!!!
4曲全てA面!!!!!!!!!!!!!!!!!
というからほんとにすごいです。「おめでとうございます」と
くうちゃんに言ってあげたいですね。
もう予約しちゃいました!! 写真集も絶対買います!


曲目リスト

1. INTRODUCTION ~I'll be there~
2. 人魚姫
3. I'll be there
4. INTERLUDE ~JUICY・人魚姫~
5. JUICY
6. With your smile
7. OUTRODUCTION ~With your smile~

補足
タグ:倖田來未
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2006年07月12日

dvd:パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション「カリブの海賊」に乗る前に、お勧め。

内容はみんなが書いている通り、ストーリーもSFXも見せ場たっぷり。ジョニー・デップの演技はサイコー。

「年に一回以上ディズニーランドに行く」という人は、一家に一枚常備しておきましょう。

「檻の中の犯罪人と、カギをくわえた犬」のシチュエーションは、とても愉快。
ディズニーランドに行く前に家族で見ておけば、カリブの海賊に乗った時に、「ああ、このシーンだ!」と盛り上がること間違いなし。

このえいがは、DISNEY LANDのカリブの海賊から話をふくらまして作ったものだそうで、映画のストーリーのおもしろさはもちろん、随所にカリブの海賊のパロディーがかくれていて、その説明が特典映像に入っています。これは、DVDを買うからこそわかることですが、それを探しながら何度も見るため、価値あるDVDだと思います。

ジョニー・デップの存在感がすごすぎる。ストーリー自体もそれなりにおもしろく、CGをフルに使った海賊達も圧巻だ。しかし、そんな中でファンでなくとも特に目をひいてしまうのがジョニー・デップの存在だ。どんな作品も最高におもしろい作品に替えてしまう俳優がジョニー・デップだと思う。
また、このコレクターズエディションは本編以外の特典が満載でファンにとってはたまらない。特に、俳優の一人がホームビデオで撮影風景を撮ったりしてるところは素顔の俳優達が見られておもしろかった。

僕のこれまで観てきた映画で本当に第一位の作品です。この設定といい役、特にあのブラックパールの船長になった人!といい最高だし、ただかっこつけで、気が強いような船長ではなく、面白いし、カッコイイ!ので、とっても見やすいと思います。一番いいと思った場面は、戦いのとき大砲の弾がなくフォークやスプーンを弾代わりにして戦った場面はほんとに感動しました!

ジョニーデップの虜になった作品。
声・仕草・表情・・・どれをとっても完璧にジャック船長を演じきってる!!
コミカルな演技もすごく魅力的だし、カッコよさはもちろん男女問わず感じるはずです。
オーランドの男前っぷりも素敵だし、ジェフリーも渋くて素敵。キーラも17歳とは思えない美しさ・貫禄!
セットもCGも衣装も見ごたえあり。スタッフ裏話なども楽しめて、本当に豪華な作品でした。

ジョニー・デップ最高!ジャック・スパロウ船長役がはまってます。
ストーリー展開がよく、今一番お気に入りの映画です。
4回見ました。何回見ても飽きません。続編も期待!!
また、サントラもすごくカッコ良く、この映画にピッタリ!
サントラを着メロにしてる友人がいます。

この映画で一番の見所は、ジョニーでップ演ずるジャックスパロウの挙動不審な演技です。そして、僕が最も惹かれたのはスパロウの声。最初の登場シーン、船着場に到着した時、話しかけられてどんな演技で返すのだろうとちょっと見当つかなかったのですが、思い切り印象的な声、喋り方で目が覚めました。その後2時間、この声の魅力に取り付かれた僕は興奮しっぱなし。物凄くヤクザで威圧的な声なんだけど、余韻の残し方がエロい。この喋り方真似したいなぁ・・・他の出演者達の声と比べてみても、やはりジョニーデップの声は群を抜いて素晴らしかった。

勿論、映画としての素晴らしさはこれに留まりません。風景描写、また人格描写の精密さには感心しました。天運に恵まれた孤高な海賊ジャックとそれに相対する頭(悪知恵?)と実力でのし上がったようなバルボッサ、正義で動くが頭より行動が先に出るビル、同じく正義で動くが頭で考えるのが得意な紳士、ノリントンと、様々な魅力的な男が最大限引き出された上で描かれているし、誰かに特別に焦点を当てて、一方的に描き立ててるわけでもなく、どの性質の男の魅力的な部分も平等(演技力とにじみ出る存在感で若干ジャックが有利ですが)に、また欠点も平等に描かれています。なので、観終わった段階で誰が一番格好よかった〜ってのは、人それぞれになるかも。この中ではバルボッサの魅力はいまいちかもしれませんが、インターセプターとの死闘のシーンにおける異常と言えるほどの判断の早さを観てください。きっと惚れる人も居る・・・かも(笑) 素晴らしい男がたくさん出てくるので、だからこそ男なら観るべき映画でしょう!
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

 
補足
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2006年07月11日

玉置成美:Speciality

Speciality待望の一年二ヶ月ぶりの三枚目のアルバム◎
この『Speciality』は、
18歳になった玉置成実の18の表現が見られる十八番(おはこ=Speciality)
という意味らしいです(*^_^*)
Get Wild/MY WAY/Sunrize/Result/Sanctuaryの5シングル曲も収録されていますので、
シングルを買っていない人は絶対ゲットするべきです♪♪
もちろん本人作詞曲も収録されていたりと、アルバム曲も聞きごたえありです!
また初回限定版がめちゃくちゃ豪華なので、
(四面デジパック仕様 /玉置成実オリジナルPhoto Book封入・20P/LIVE DVD付)
ぜひ予約することをお勧めします☆

まだ18才の彼女。
アルバムリリースに加え、映画出演やミュージカル主演など活躍の場は確実に広がっています。
これからも進化し続ける玉置成実に期待大です!!


今年に入りシングルの3連打、映画助演出演、夏のライブ&主演ミュージカルの準備に忙しいはずなのに、今度は3枚目のアルバム(DVD付き)のリリースときた。この娘、眠る暇は有るのだろうか? でも、18歳の若さで、ソニーミュージック挙げての勝負時なのだから、と考える。本当に楽しみである。今度のアルバムは新曲が6曲も入っている。これまでの「ガンダムの歌姫」から、大きな飛躍をする時だ。成実は、個性的なストリートダンスの腕前は日本一だろう。歌唱力も声に艶が出てきてパワーアップした。世界の舞台に挑戦出来るよう期待するし、そうなるだろう。

初回版には成実ちゃんのフォトブックが付いています。この中身は…いろんなアップの成実ちゃんがいます。まさに七変化!(もっと変化してますが)ギャルからお姫様ちっくまで、イロイロやってます♪

小室哲哉プロデュースの元、自身初のカバーであるGetWildや、機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャル・エディション〜砕かれた世界〜のテーマソングであるResultなど、記憶に新しいシングルを収録したアルバムのDVD付き初回生産限定盤。
DVDにはライヴ映像を収録しており、初回限定特典として玉置成実オリジナルphoto book(なんと20P!)を封入。
ファンはこれを買わずしてどうするか?
ファンの方にそう問いたくなるほど素晴らしいアルバムです。
まさにSpeciality…特別ですね。


CDのほうはまぁいつもどおり、シングル5曲+新曲6曲とか書いてありますがシングルのカップリングも新曲として入ってたりします。歌唱力は以前と比べるとアップしたかな?(笑)

オススメは03.IDentity、08.Sanctuaryです。03は成実ちゃん作詞。夏にぴったりスピード感あふれるナンバーです。08はシングルになった曲です。全体的に私は前回のアルバムより明るめの曲が多くて好きです。
最後の曲は何か意外!なバンド伴奏で歌ってます。

DVDはライブの映像でした。なかなかライブに行けない!という方は必見だと思います。

 玉置成美:Speciality (初回限定盤)


 

タグ:玉置成美
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2006年07月10日

cd:のこいのこ大全

のこいのこ大全
のこいのこ大全

ポンキッキでの歌やCMソングばかりが注目されていますが、
オリジナルのフォークや童謡もあの類稀なる表現力で世界へ引き込んでしまう
笑って、ホロっとして、一緒に歌って、盛りだくさんで楽しめますよ!


62トラック中、今普通にCD屋さんで手に入る音源は、03、08、11、20、45、60。たったこれだけです(おそらく)。
あとは全部が初CD化(初商品化)です(注・01、59は収録CDは現在廃盤。02は『NIAGARA CM SPECIAL』とは別テイクでした!)。
CM曲を集めたCDなら他にもたくさんありますが、これだけを全部一人の歌手が歌っているCM曲集は、ちょっと他に類を見ないのではないでしょうか。

ほんの短い間で聞く者に鮮明なインパクトを与えてきたあの七色の声ですから、これだけたくさんのCM曲の詰め合わせも、きっと飽きることなく最後まで聴けるはずです。
あの楽しそうな歌声は、聴いているこっちまで楽しい気分にしてくれます。

もう一度聴きたいなとず〜っと思っていたお気に入りのあの歌、誰が歌っていたかは知らなかったけど聴けば必ず思い出せるあの歌この歌に出会える、
すべての世代の日本人にとって家宝の1枚になると思います。このCDの発売を喜んでいるのは、きっと私だけではないはず。いやあ、よくぞ作ってくれました。

ただし、「のこいのこ大全」とうたっていながら、これらはのこいのこさんの「全仕事」というわけではない(ホントはまだまだあるはず)と思うので
(これでも削りに削ったのでしょう)、一過性ではない長期的なシリーズ化(全集化)を希望します。

そして、できれば今度は「最新作」で「現在ののこいのこさんの歌声」も是非聴いてみたいものです。

最後に、あなたにとっての「のこいのこ」ソングは何ですか? ・・・ ちなみに私の場合は、『ヤセタンとコロンタン』です。

とまあ、私の言いたいことはこんな感じです。長々と失礼しました・・・。

子供の頃、とってもとっても楽しく聞いたあの曲... そしてCMで何度も何度も聞いたあの曲(『曲』ですかぁ?というツッコミは置いといて) 曲は知ってるのに誰なのかは全然ッツ知りませんでした! でもスッゴク好きだったんです!! 
 
posted by tom at 23:45| Comment(1) | TrackBack(1) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

dvd:県庁の星 スペシャル・エディション

県庁の星 スペシャル・エディション出世コースまっしぐらの『県庁期待の星』野村 聡(織田 裕二)は、出世のことしか頭にない。その人間らしさのない野村が、あるスーパーに研修で配属され、民間企業の人間くささの中から大切なものを学び取っていくまでのプロセスを描いている。

私は、『あいさつ』の場面が見ものだと思う。これは、野村の心理を表している。あるシーンで、議会の議長(石坂 浩二)に出会った野村は、腰を90度曲げ、深々と頭を下げる。また、別のシーン、スーパーの朝礼時の声出しでは、「いらっしゃいませ」のセリフに合わせ、すべての従業員が、腰を折り深々と一礼する中、野村は首から上だけを下げる。

相手に合わせて態度を変える、損得勘定でしかものごとを測れない野村だが、これは、個人のことではない。現代社会で働いている私たちのことを指しているのではないか?!
自分の得になることであれば、何でもするが、特にならないことには見向きもしない。

その野村が、「お前は必要ない!」と言われたときに、「俺は今まで何をしてきたのか?!」と、自分自身に問いただす。存在価値が揺らいでしまう。
「あなたが必要なの!」と言われ、腰掛のつもりで入ったスーパーを立て直していく野村。
私は、この映画は奥が深いと感じた。

私は、この映画はすべての大人に観てほしいと思いました。素晴らしい映画でした。


織田裕二扮する野村はひたすらエリートの道を突っ走ってきた超エリート。一方、柴咲コウ扮する二宮はただのパート店員。恐らく学力最重視で人生を歩んできただろう野村にとって、二宮は当然自分より下の立場にあるべきで、自分の主張が最優先されるべき。そうやって傲慢にスーパーに殴りこんだものの、当然スーパーでは学力など意味がなく、失敗ばかり。そんな野村が挫折をきっかけに、自分よがりの視点を改め、二宮の意見にも耳を傾けて、そして自分が過去に積み上げてきた実力を発揮します。

 自分が間違ったと思ったら素直に謝る事、相手が正しいと思ったら素直に従う事。とても、難しい事です。特に、相手が自分より下にあると決め込んでいる場合。でも、人として生きるために、それが一番大切なのだ、と思わされました。

 警視庁から県庁へなんて言われて「踊るシリーズ」の一環として見てしまうとドラマチックさが欠けてしまうのは否めませんが、人間の心、大切な部分を教えてくれる映画だと思います。


野村聡は県庁のキャリア公務員。
二宮あきは三流スーパーのパート店員。
出会うはずのなかった2人が出会ったことから…。

テンポもよく、面白く観ることが出来ました。
まあ、かなり誇張されている点もあったと思われますが…。

「行政改革は制度や組織を変えることじゃない。そこに生きる人間たちの意識を変えることなのです。」
野村のセリフですが、結局まず自分の意識を変えることが改革の第一歩だということ。
それは、簡単なようで難しいことなのだが。
井川比佐志演じる店長がそのことを身をもって演じるシーンが印象深い。


野心家のキャリアが赴任先で人としての心を取り戻してゆく姿を描く
この手のストーリーが、なぜか個人的にそそられる私です。
浅野温子がドラマ「コーチ」で、また、赴任先ではないが真田広之が
ドラマ「こんな恋の話」で、そして「県庁の星」の織田裕二。

この映画のキーワードは「改革」。
主人公が手掛ける「行政改革」のプロジェクトを通して、人間として
の「意識改革」に問題定義している内容は、映画の所々に散りばめら
れたシーンに見事に表現されている。

同じ職場で働く中での本音と立て前、損得感情、呵責、志気、ジレン
マ、挫折等「踊る大捜査線」と同様にビジネスマンの共感を呼ぶ。

県庁の星 スペシャル・エディション
 
補足
posted by tom at 15:32| Comment(0) | TrackBack(3) | dvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

dvd:ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ1:まだ観ていない方がたへ。
いきなり買っても絶対後悔しない。ストーリー、出演者、どれをとっても物足らなさの欠片もない、完璧なサスペンス作品。絶対に手元に置きたくなる作品。できるだけ真っさらな状態での鑑賞をお勧めする。全てを自分の目と耳で確認なさってください。感激の大きさが違います。
2:鑑賞済みの立場から。
できたらメイキングや、どなたかの解説、インタビューなどの特典が付いて出てくれることを期待したい。廉価も勿論期待して待っている。

昔、植草甚一か、小林信彦か、どちらか忘れてしまったが、映画好きと、ミステリー好きと、JAZZ好きは連関するとのエッセイを読んで、わが意を得たりと思った事がある。実際、私を含め、私の周りには、この3つが共通の趣味である人間が、何人か居て、この映画が公開された時は、皆、行き着けのJAZZパブで、唾気を飛ばして、そのはりめぐらされた伏線の数々について、語ったものだ。今では、DVDで、各シークエンスを何度も呼び出す事が出来るので、発売されたら、是非、チェックしたい。幸いにして、まだ未見の人は、この映画については、出来れば、何の予備知識も入れずに、まず鑑賞する事をお薦めします。あなたが、映画好きで、ミステリー好きであるならば、絶対、満足する筈です。

本作について言えばあまり語る言葉をもたない。正直、なにはともあれ、「見ろ!」の一言で終ってしまうほどの傑作サスペンス。
銃器の密輸入の容疑で集められた5人のひとくせふたくせありそうな男たち・・・。やがて謎の弁護士に雇われ、貨物船の襲撃を企てるが・・。
なによりもリーダー格キートン役のガブリエル・バーンが渋い。銃の腕はピカ一マクマナス役のスティーブン・ボールドウィン、チンピラ風のスタイルで登場するデル・トロもなかなか印象的。最初はヘンなやつという印象しかないサギ師キント役のケビン・スペイシーもすごい。
伏線が張りめぐらされ、いろいろと深読みできるストーリー、渋い(かっこいい)配役、見ごたえのあるサスペンス映画をお探しなら迷わずお勧めの一本だ

この作品に関しては、俺も文句?のつけようが無い出来栄えやね。8〜9年前にテレビの木曜洋画劇場で全くの予備知識ゼロ状態で観て(それも期待なんて皆無)話の展開と見事なサスペンス調の(当然か?)映像にグイグイ引っ張られてって、あっとゆうまに強烈なラストの左フック?に完全にノックアウトされた記憶は今も脳裏に焼きついている。とゆう意味わからんコメントやけどとにかくホンマにおもろいんでサスペンスファンは是が否でも観る事を命ずる。あと、ケビン・スペイシー、ガブリエル・バーン、ベニチオ・デル・トロ等今も前線で活躍中の俳優のちょっと若い頃もかっこよくて好きなんですよ。
最後で、「え~~っ!?」って声に出していました。画面に釘付け。このまま終わるわけはないなと自分なりにあれこれ考えている時に、バラバラだったパズルのピースがもの凄い速さでまとまっていき、そして見せられた絶妙な演技。しばし口が開いたままふさがりませんでした。うん、やっぱりこの手の映画は予備知識一切なしで見た方が絶対に楽しめる。そう確信した作品でした。

考えてみれば、ところどころに親切にもヒントは散りばめられているんですよね。けれどこれは2回見てわかる事。気を抜いて見ていたら簡単に見逃してしまうシーンもあったりで、これは上手い編集だなぁと感じました。役者の表情も絶妙。
推理が的中するか、または結末に呆然としてしまうか、どちらにしても面白い作品です。ちなみにベニチオ・デル・トロ、最初どこにいるのかわからなかった・・若いです!

ユージュアル・サスペクツ

補足
posted by tom at 21:01| Comment(1) | TrackBack(5) | dvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

dvd:涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版原作の既読者である自分から言わせてもらうと素晴らしいほどにアニメ化できています。
第1話からここまでやるのかと…。
現在第5話まで見て、おそらく原作の1巻を軸に話を進めるようですから、原作未読者にとって意味不明なのは当たり前ですね(特に4話とか)
なぜ、朝比奈さんがハルヒの無謀を断りもせず従うの?…とか。
なんで長門さんは4話では眼鏡してないの?…とか。
なぜ、4話でハルヒが朝比奈さんをポニーテールにしようとして急にやめたの?とか。
アニメだけだと全ては最終話あたりまで見ないと完全には理解できないでしょう。
ハルヒたちの些細な行動にもしっかりと伏線が張ってあるので、私のように先に原作を読んでニヤリとしながらアニメを見るのも良し、ぜひDVDを買って後で見直してみるのも楽しいでしょう。
俺には、この自主制作映画は、途中で繋げるのは難しいと思うし、
伏線を沢山入れることが出来るこういう話を最初に持ってきたのは、
俺は正解だと思う。京都アニメーションもかなり力を入れて作っているから、作画も申し分ない。はっきりいって、俺には叩かれる意味が分からないな。
と、いうわけでこのアニメはお勧めです。見れないという方は是非買ってください。基本的にとても面白いアニメですよ。
こんなに作画が素晴らしいアニメは久しぶりに見た。
ストーリーは人によっては満足できる人と満足できない人がいると思う。
しかし、僕は満足できた。
”アニメは人を選ぶ”とはこのことですよ

原作未読で、アニメ放映第1話で初めてこのタイトル(作品)に触れました。

原作の噂や、京都アニメーションの技術力もすでに承知で
以前から非常に楽しみにしていたのですが
1話にしていきなり番外編的な扱いの話で、度肝を抜かれました。
といっても、反感ではなくむしろ逆の感想です。

SOS団の自主製作映像といった半劇中劇の演出に
反感を持ち、「つまらない」と思われた方々がいたようですが…
理解は出来ます。
しかし、ああいった素人映像の「つまらなさ」はある種のギャグであって、
ダウンタウンの松本人志がその種の笑いをゴールデン枠で築き上げる以前から
大学の映研などに脈々と存在するものです。
(実際、「レフ板がフレームに入ってる」「ピントがカットの最後まで合わない」
「無意味なパン・アップ」などの表現に笑わさられる人間も存在するのですよ!ここに!)

また、「アニメーションの表現」とは「再現性」とそのイメージの「昇華」であり、
京都アニメーションの高い技術力(作画はもちろんその演出も)はそれを
非常に優れたレベルで達成していると思いました。
一見「実験的」とも思えるかもしれませんが、むしろそれはフレームサイズを縦に切った
あの手法くらいで、映像自体は非常に堅実に作っているなあと思ったくらいです。

また、感心したのは、
あのいろいろ思わせぶりな描写がシリーズ構成の流れをひどく意識させる。
シリーズを俯瞰していることを感じさせるということです。あそこまでシリーズの今後を
予感させる1話もめずらしい。

先日、2話を拝見しましたが、予感が確信に変わったところです。
(1話でちょっと「いたる絵」を引きずっていたのも、「のいじ絵」になって
かわいくなってたし。)

漫然と鑑賞していてもこれだけ楽しめるタイトルは他にないと思いますよ。
傑作のOPED映像だけでも買いです。

これは「おもしろい」!   …はず!

涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

posted by tom at 23:49| Comment(0) | TrackBack(2) | dvd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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