2006年05月28日

cd: cd:ULTRA BLUE

ULTRA BLUE 
 ヒッキーのアルバムが約4年ぶりに出ます!
他のアーティストはもとより、
彼女の他の曲と全く似かよる事のない完全に独立した曲ばかりです。
非常に変化に富んだ独創的なメロディーラインで,
"宇多田"というジャンルを完全に確立してるといっても過言ではないと思います。
きけばきくほど味の出る通称(?)"スルメソング"をぜひご賞味あれ♪
 
posted by tom at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | cd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

エボリューション コレクターズ・エディション

舞台はアリゾナ州。宇宙から来た謎の生命体が大暴れする話。
グロいエリアンに、下品なナンセンスギャグの数々…。
有名どころを配して、おバカ映画に徹しているのだが、要は乗れるかどうか。
個人的には、全く乗れなかった。ラストも失笑。暇つぶし程度の作品と思う。
posted by tom at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

キング・コング プレミアム・エディション

たしかに3時間は長いかも知れないし、コングが出るまでも時間がかかる。
虫も気持ち悪いかも知れないし、恐竜シーンは『ジュラシック・パーク』とダブるかも知れない。

だがしかし・・・。

これはPJ監督の独りよがりの作品なんかでは決してない。
人間の傲慢さにしっかりとメスを入れ、凶暴際まわりなかった30年代版のコングを愛らしいキャラクターに描いている。
ナオミ・ワッツの迫真の演技も素晴らしい。
アンとコングが再びマンハッタンで出会うシーンの美しさといったら絶句物。

なぜ今更キングコング?という質問にPJ監督は
「最後の9分間を見てください、そこにすべての意味があります」
と何かで語っていたのを見た。
最後の9分は確かに見ていて時が止まったかのような錯覚を覚えるほど、様々な感情で胸が乱れた。
そして涙が止まらなかった。
あの9分だけでLOTRを超えた、とボク自身は信じている。

さらにCG技術も恐るべき進化。
コングの表情の豊かさといったらそりゃあもう神業の域。
Tレックスとの死闘を見るだけでも映画館料金払って損はなかった。

posted by tom at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

都会のナポレオン

昨今のお笑いブームでつまらないピン芸人が多い中(誰とは言わないがあるあるネタばっかり)パワー、センス、演出、どれをとってもダントツに面白いのが「劇団ひとり」だ。特筆すべきはキャラクター作りの絶妙さで、その壊れ具合が、やりすぎると冷めてしまうようなネタをギリギリの所でリアルに踏みとどめているのは川島省吾の力である。 このDVDの見所はやはりドキュメントタッチで描かれるおなじみのキャラクターの日常の映像であろう。リアルな映像のつくりの中で微妙にずれたキャラクターが不思議な笑いを誘う・・
彼のことは平成のイッセー尾形という位置づけで見守っている。手法は似ているがフワフワして暖かい笑いがイッセー尾形で、ブラックでヒヤヒヤする笑いが劇団ひとりという感じで、劇団ひとりの方が客を選ぶだろうが、好きな人にはたまらない。

posted by tom at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

ステルス デラックス・コレクターズ・エディション

昨今の無人機事情に関して話すと、この映画に幾らかのリアリティが出て来る。例えば、話題となった無人偵察機グローバルホーク以上の能力を持つUCAV(無人戦闘攻撃機)が目下アメリカ軍により開発中で、既に初飛行もしている。以前は予めプログラムされた飛行経路を飛んで帰って来るだけだったが、今年の3月にボーイング社が開発したソフトウエアーはスタンドアローンで離陸から索敵、攻撃、帰投までする事が可能で、難易度が高い空戦も可能となっている。つまり、攻撃目標を与えてやれば、勝手に飛行プランを自ら選択し攻撃し行って帰って来れる。X-45と呼ばれるこのステルス機体は米空軍主導で開発中で、海軍仕様の機体を航空母艦からの離着陸テストに今年か、来年に入り、早ければ23年、遅くても5年以内には確実に実戦配備されるのでは?と、言われている。機体はボーイング社製でソフトウエアはカリフォルニア-バークレー、ジョージア工科大学およびMITと言った各大学からのスタッフとボーイング社のチームによって研究開発されていて、SECのソフトウェアはボーイング・オープン・コントロール・プラットフォーム(OCP)アーキテクチャーを基にしている。簡単に言えば、ジャンボジェット旅客機の自動管制システムが進化したものと思えば良い。この様に十分SF設定な現在の無人軍用機の世界は意外と知られていない。ある意味、人格を備えるまでに至った量子コンピューター(E.D.I)とは違い、説得も学習も出来ないロボット戦闘機が冷酷に飛び回る日も近い。既に始まっているが、米軍は戦争初期段階にこの様な無人システムを導入する事を公言していて、今までなら戦死者が出るので躊躇していた戦闘行動も大胆にやってしまえる事を示唆し、無人化の導入で革命的に戦争の形態が変るのだと思う。そう考える時、この映画を絵空事と笑ってばかりはいられない。
posted by tom at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

キング・コング プレミアム・エディション

たしかに3時間は長いかも知れないし、コングが出るまでも時間がかかる。
虫も気持ち悪いかも知れないし、恐竜シーンは『ジュラシック・パーク』とダブるかも知れない。

だがしかし・・・。

これはPJ監督の独りよがりの作品なんかでは決してない。
人間の傲慢さにしっかりとメスを入れ、凶暴際まわりなかった30年代版のコングを愛らしいキャラクターに描いている。
ナオミ・ワッツの迫真の演技も素晴らしい。
アンとコングが再びマンハッタンで出会うシーンの美しさといったら絶句物。

なぜ今更キングコング?という質問にPJ監督は
「最後の9分間を見てください、そこにすべての意味があります」
と何かで語っていたのを見た。
最後の9分は確かに見ていて時が止まったかのような錯覚を覚えるほど、様々な感情で胸が乱れた。
そして涙が止まらなかった。
あの9分だけでLOTRを超えた、とボク自身は信じている。

さらにCG技術も恐るべき進化。
コングの表情の豊かさといったらそりゃあもう神業の域。
Tレックスとの死闘を見るだけでも映画館料金払って損はなかった。

余談だが、普段映画を流すと爆睡するうちの親父ですら字幕なしでもだまって3時間見ていたから驚きだった。
posted by tom at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

milk tea / 美しき花(初回限定盤)(DVD付)

本当はアルバムを期待していたのですが、まずはシングルです。
現在CMで一部流れている曲とTVテーマソングの計4曲。
CMの曲は早くフルコーラス聞きたいです。
特にパナソニックのCM曲は春らしく(発売時期ずれますが)CMが流れると聞き入っています。
ひとつ残念なのは、前のキシリッシュのCMで流れていた
「beautiful day」がはいっていないことですが、これはアルバムに期待!です!!
カラオケバージョンは私的には必要ないですが・・・皆さんはどう思いますか?
posted by tom at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

milk tea / 美しき花(初回限定盤)(DVD付)

本当はアルバムを期待していたのですが、まずはシングルです。
現在CMで一部流れている曲とTVテーマソングの計4曲。
CMの曲は早くフルコーラス聞きたいです。
特にパナソニックのCM曲は春らしく(発売時期ずれますが)CMが流れると聞き入っています。
ひとつ残念なのは、前のキシリッシュのCMで流れていた
「beautiful day」がはいっていないことですが、これはアルバムに期待!です!!
カラオケバージョンは私的には必要ないですが・・・皆さんはどう思いますか?
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