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2006年04月30日
昭和30年代あたりの時代が舞台になってるようですけど、
その時代に子供だった人達には、なんとも言えない心地よさがありますね。
勿論、今の若い方々にも受け容れられる作品でもあります。
ファンタジーみたいな、外来語を使って表現しない方が良い作品ですね。
小学生の”さつき”の心理描写は見事です。
ほんとうに夢のある作品で、心温まる出来映えで、
ジブリの作品の中で、これがサイコーと評す人も多いでしょう。
子供にしか見えない”トトロ”や”猫バス”。
こんなのが、自分が子供の頃には見えてたのかもしれませんね。
思わず子供時代が懐かしくなります。
posted by tom at 10:00|
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日記
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2006年04月25日
映画を鑑賞する際、原作と比較して違いを指摘したり、優劣を論ずる事は出来るだけ避けたいと思っている。
何故なら、広く世に知られた作品や読者の思い入れの深い作品、または、単純に内容量が多い物は、
映画化されても満足を得られる事は無いに等しいからである。
そして、映画という表現形態に姿を変えた作品は、もう既に原作とは別物と考えるべきだと思うからだ。
映画「亡国のイージス」を観た時の最初の感想は、良くも悪くも日本映画らしいということ。
何十年も前の日本映画を観ているようだった。
役者の好演と筋書きを丁寧に描いて、全体としては平均点以上。しかし何所か物足りない。
アクションシーンやスピーディな展開が中心のエンターテイメント作品にしてしまうか、
または艦内の人間を深く掘り下げた心理サスペンスにしてしまうか、などなど
此の題材を映画にするのであれば、もっと他の表現方法があったのではないかと思う。
posted by tom at 18:11|
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日記
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