2006年02月17日

天空の城ラピュタ

この作品は二回見ました。今までに二回見たという意味ではなくて、たて続けに二回見たという意味です。
今でも、最初の一分間を見てしまったら、すべての作業を打ち切り、最後まで見てしまう自信があります。
終盤、上空に消え去っていくラピュタにひとり残されるロボットの姿が感動的で、今でも忘れられません。
ストーリー、テンポ、意外性、音楽、どれを取っても素晴らしく、若かりし頃の宮崎駿の沸騰寸前の血流を感じます。
それにしても、この映画を見終わると、なぜ悲しい気持ちになってしまうのでしょう?
最初はワクワク、中盤はドキドキ・ハラハラ。そしてなぜか、エンディングにはハッピーエンドにもかかわらず悲しい気持ちになってしまったものです。
今になって思えば、見終わることによって、この素晴らしい世界から抜け出さなければならないのが悲しかったんだと思います。
この映画に登場する「飛行石」などは、以後の様々なジャンルのメディアに、その制作段階でヒントを与えてきました。
その結果、ラピュタの世界観はこの映画以降、巷に溢れた感が若干あります。
この映画のクオリティは決して酷評に晒されるよなものではないのですが、この映画を低く評価する子供が少数いるのは、そのせいなのかもしれません。
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2006年02月14日

DRAGON BALL Z 第20巻

全身をサイボーグ化したメカフリーザと父親のコルド大王が地球襲来!
ベジータ曰く「ハッキリ言ってやろうか? これで地球は終わりだ」
と1999年の恐怖の大王降臨状態、絶望ムード漂う中に彼は現れる!
第一声の「お前達を殺しに来た」からインパクト絶大、
背中に背負った剣、紫色の髪、CP社マーク付きの青いジャケット…!

「誤算だったな…」
「そうじゃない、ボクの言った誤算とは…超サイヤ人は
 孫悟空さん1人だけじゃない、ここにもいたと言うことだ!」
「くたばれ!」

トランクスかっこいい、超かっこいい。
もう名セリフのオンパレード、マジで。
トランクス役の草尾毅氏はトランクス以前に
オリジナル話で登場した孤児のピゲロを演じたこともあるけど
彼を人気声優に押し上げたのはどう考えてもトランクス。
また彼自身もトランクスを演じたことを誇りにしてるの好感が持てる。
フリーザを一刀両断するシーン、
ジャンプで読んだ時も鳥肌立ったけどアニメでも演出が上手くて
一刀した後にゆっくり右半身と左半身が動いてバラバラに切断、
エネルギー波で吹っ飛ばすくだりはもう最高のカッコよさ。
20巻は買いだね。
最近放送されてる絵ばかり綺麗だったり
萌えを狙った声優を起用したり腐女子向け声優を起用した
アニメじゃ全然ゾクゾクもワクワクもしないけどやっぱDBは別格だよ。
世代を超えて語り継がれるってのはまさにこういう作品のことだと
俺ぁ思うんだわ。

ラベル:DRAGON BALL Z
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2006年02月10日

DRAGON BALL Z 第21巻

ナメック星爆発寸前にギニュー特戦隊の
1人用の宇宙ポッドを見つけて、
インプットされていたヤードラット星に辿り着き、
爆発の巻き添えを免れた。

 そして、
たいして強くはないが、不思議な技をもっている
ヤードラット星人に「瞬間移動」を、
教えてもらい、見事に会得していた。

 そして、
皆の前で、1万キロ以上離れているカメハウスに
瞬間移動して亀仙人のサングラスを見せて、
証明したのは、驚きました。
ラベル:DRAGON BALL Z
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