2006年01月30日

ネバーランド

ジョニー好きの私が、ただ単に「彼の作品では比較的よさそうな映画」と思い購入。他の出演者や映画の内容や前評判も知らなかったので、先入観なしに見れたのがかえって良かったのかもしれません。最初はいつもの様に、スペシャルフューチャーから見て内容を把握しようとしたのですが、ジョニーも他の俳優も子役の事(特にピーター役)を褒めちぎっていて不思議な感じでした。そんなにうまいのかと思い本編へ。最初から全く飽きることなく途中から最後まで涙が止まらなかった。ものすごく懐かしい感じがして何かが込み上げて来た・・・。作品はピーターパンの作者の話、時代背景は見事に描けていてとてもきれいで、自分がタイムスリップして公園を歩いている貴婦人たちを見ている様な錯覚を覚えた。ただ舞台裏や作者の私生活のお話なので、ピーターパンの劇はんど出ませんのであしからず。でも関係なしに泣けます。ケイト・ウィンスレット(タイタニック女優)はあまり好きではなかったから「えっ彼女とジョニー!?」って感じ。実生活でも彼女は子供を生んだので、太って老けてたけど見事にやせて病気のお母さんを上手く演じています。本当に旨い女優さんなんだなと関心しました。ピーター役の子供は本当に上手です。昔のハーレージョエル君をもう少しナチュラルな感じにしたような旨さがあります。ネタばれなしでお勧め。始まってすぐに自分が子供時代に戻っている事に気づくはずです。
ラベル:ネバーランド
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2006年01月22日

チャーリーとチョコレート工場 特別版

旅行中の飛行機の中で合計4回も観て
ビジュアル的にGOODだったので購入しました。
ストーリー性はさておき、ジョニーデップの豊かな表情と
ウンパルンパのコミカルな動きが観ていて楽しいです。
1つ残念なのは、チャーリーが拾ったお金でチョコを買ってしまったこと。
こじつけでも何でもいいのでもっとドリームチックに
チョコをGETして欲しかった。
特別版はウンパルンパの撮影の苦労などが収録されていて
コミカルとは対照的な裏側が観れるので特別版をおススメします。
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2006年01月10日

コンスタンティン 特別版 (初回限定版)

黒スーツに白シャツ、チェーンスモーカー、肺ガンで死にかけ、両上腕には刺青、武器は十字架風の馬鹿でかい銃(トライガンという漫画の牧師と似てる?)。悪魔退治の腕は立つが、かつては恐怖から逃げようとした事もあり、多分今も退治対象の悪魔や地獄への恐怖はあるけれど戦っている。
末期肺ガンで死にかけている。死にたくないけれど、今更禁煙しても助からないから禁煙もしたくない。天国に行きたいけれど、このままでは自分が葬った悪魔であふれる地獄行きは決定で、それなりにあがいているけれど答えは見つからず・・厭世的にもなり切れず、あがくにもあがききれない。基本的に愛想は悪く、つきあいの長い友人達にも友情を素直に表せていない。仕事の腕は良くても・・割とダメな人だと思います。そんなタイプのヒーローが好きか?天使や悪魔の出てくるコミック的展開(重すぎず軽すぎず、ある程度お約束)の話が好きか?登場人物達のビジュアルや映像が好きか?などが分かれ道ではないでしょうか。予告や最初の10分見れば好きな映画かどうか分かるかと思います。

映像は水を使った映像が非常に多く、主人公もヒロインもしょっちゅうびしょぬれです。圧倒的に強いヒーローというより、踏まれたり、飛ばされたり、引きずられたり・・が印象に残る主人公です。

こんな袋小路にいる主人公がとてもキアヌに似合っていたような気がします。原作漫画のハードボイルド・・な男臭さはキアヌになるとなぜかスコンと抜け落ちてますが、この少し暗いコミックヒーロー、非現実的内容がはまっていた気がします。
私はかなり気に入ったので、興行的にコケたせいでパート2が作られない・・という噂を聞きガッカリしています。
posted by tom at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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